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予祝と病気

最近学んでいる講座で知り合った方から、大阪南森町で癌や難病の方がたくさんお越しになるクリニックをされている、三浦先生という方がいらっしゃることを教えていただきました。


先生のクリニックは統合医療、自然療法をされているそうなのですが、その治療法が本当に素晴らしいということで、先生のお話を聴いてみました。


先生はどんな症状であろうが病気であろうが、それをネガティブに捉えることはなく


その病気を「治すこと」にフォーカスするのではなく、


「治ったあとに」

どうしたいか

何がしたいか


そして病気であっても今この時に何ができるか


今日一日何ができたか


そして明日はどんな事が出来たらいいか、それが叶ったことをイメージして「やったー」と予祝する



脳には前後の時系列がないのでそういった事を日々することで脳はそれを現実として呼び寄せる



治療のひとつとしてこういったことを取り入れられているというのです✨



そして末期の患者さん達すらも自らの力で良くなっていく✨



こんなお医者様がいらっしゃるというのは本当に素晴らしい事だと思います✨☺️✨


他の誰かや何かを批判したりすることなく、医学的にも知識のある方がこういう柔軟な在り方で治療をされている



私は今特に診てもらいたい事がないのですが、この先生にとてもお会いしたくなりました😆



常日頃からクライアント様には


「言葉は大切」

「自分以外の誰かからの言葉だけじゃなく、自分の言葉も脳は聞いてますよ」

「だから毒を吐いたり愚痴、泣き言、悪口」は言ったら全部自分に返ってきますよ



とお伝えしています。



人間だから愚痴も言いたくなるでしょう、泣き言も言いたくなるでしょう


それを否定する気はありません



でも、言ってしまったらすぐさま

「今のナシナシ」って取り消しちゃえばいいんです☺️



今までもずっと人間の自己治癒力の素晴らしさを体感し、信じてきました。



病気や症状はネガティブなものではなく、ただカラダとココロの声を知らせてくれているものだと、有り難いものだと思っています。



カラダとココロの声をしっかり受け止め感謝し、改められることがあれば改めて、ご自身を大切に満たしてあげていれば「わかってくれてありがとう」と症状は消えて行ってくれると信じています。



でもそれが信じられなくて、おクスリやお医者様や治療家に頼り、自分で出来ることをせず、責めたり悲観したりして余計に心身を悪くしてしまう方がどれだけいらっしゃるか•••



みんな力を持ってるのに、とても勿体ない事だと思います☺️



こんな先生が世の中に沢山増えたらいいなあ✨


そして私もその一翼を担えたらいいなあ😌


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